里親画像
沖縄の子どもたちに「養育里親」を
0~5歳の子供を短期間(数日~数ヶ月程度)ご自宅で預かってくださる方を募集しています。
沖縄県で育つ子どもたちが、生まれた地域を離れることなく家庭の中で成長していく、そんな「あたりまえ」の未来を目指しています。
沖縄県では、
短期の里親を
募集しています。
沖縄県で実親から
離れて生活しなければならない
子どもの数
500

新着情報

2019/11/13 EMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄にて講話を行いました。
2019/11/12 沖縄市役所1階ホール児童虐​待月間パネル展にて説明会を開催しました。
2019/11/10 糸満市健康福祉まつりにて養育里親説明会を開催しました。
2019/11/07 沖縄市役所1階ホール児童虐​待月間パネル展にて説明会を開催しました。
2019/11/02 宜野湾コンベンションシティーにてチラシを配布しました。
2019/10/31 イオン那覇店にて養育里親説明会を開催しました。
2019/10/16 ネーブルカデナにて説明会を開催しました。

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イベントカレンダー

里親の種類

養育里親

家族と暮らせない子どもを一定期間、自分の家庭に迎え入れて養育する里親です。

養子縁組里親

養子縁組によって、子どもを養子として育てる里親です。

専門里親

虐待や障害により専門的ケアを必要とする子どもを育てる里親です。

親族里親

両親が死亡するなどして育てられなくなった子どもを親族で育てる里親です。

各里親の概要

 養子縁組を目的とせずに、要保護児童を預かって養育する里親です。基本的には実親の元で暮らすことができるようになるまでとなりますが、期間はまちまちで長い場合は成人になるまで委託を続けるケースもあります。 
  施設で育つ子どもたちにとって、社会に出る前に一般家庭での生活を経験することはとても重要な機会です。子どもは保護者の深い愛情につつまれて家庭ですこやかに育つことが望まれます。そのため一時的に家庭での養育が困難になった子どもや家族を失った子どもを自分の家庭に引き取って、深い愛情と正しい理解をもって育ててくださる方を探しております。
  子どもたちは何らかの形で実親や保護者との関係を継続する場合があり、定期的な面会や外出等の工夫や家族再統合の支援を行うなど、親子関係が永続的なものになるよう配慮することも必要です。里親さんにも協力していただくことがあります。  
  保護者のない子どもや家庭での養育が困難で実親が親権を放棄する意思が明確な場合の養子縁組を前提とした里親です。児童が6歳未満の場合は特別養子縁組制度により、裁判所の審判により、実子扱いでの入籍が可能になります(民法817条の2)。
  児童相談所では、養子縁組を希望する里親の場合、子どもとの適合を見るために面会や外出等交流を重ね、里親の家族を含め、新しい家族となることの意志を確認します。 子どもとの面会等に際して、里親の呼び方など子どもへの紹介の方法はそれぞれの状況に応じて対応します。また、養子里親の年齢は、子どもが成人したときに概ね 65 歳以下となるような年齢が望ましいです。子どもの障害や病気は受け止めること、養子縁組の手続き中に保護者の意向が変わることがあることなどの理解を確認します。
  養子縁組には、普通養子縁組と特別養子縁組があり、前者も養親との間に法律上の親子関係が成立することになりますが、実親との親子関係が解消されるわけではなく、普通養子縁組によって養子となった場合は、2組の親を持つことになります。後者は実親との親子関係が切れ、戸籍上は長男・長女等と記載されます。しかし、裁判所での審判決定によることは記載され、実親をたどることはできることを説明する必要があります。また、特別養子縁組の手続きは、養親となる者が居住地の家庭裁判所に申し立てを行い、6 ヶ月以上の養育状況を踏まえ審判により成立します。父母による監護が著しく困難又は不適当である等特別の事情がある場合において、子どもの利益のために特に必要があると認められるときに成立するものであり、そのような場合には積極的に活用します。なお、父母の同意が原則として必要とされますが、父母において子どもの利益を著しく害する事由がある等の場合には、父母の同意がなくても、家庭裁判所は特別養子縁組を成立させることができる(民法 817 条 6 のただし書)。 としています。  
  虐待された児童や非行等の問題を有する児童、及び身体障害児や知的障害時児など、一定の専門的ケアを必要とする児童を養育する里親です。実家庭への家庭復帰や家族再統合、自立支援を目的としています。専門里親は、養育里親よりも難しい養育であるので、専門的な研修を受けることが必要です。また児童の養育は丁寧にしていただくことが必要ですので、養育に専念できる環境が必要です。なお専門里親は、養育里親の経験が3年以上などの条件があるケースがあります。専門里親に委託できる児童の数は2人までで、委託期間は2年となります。必要に応じて委託期間の延長が認められます。専門里親の登録有効期間は2年で、更新には研修を受ける必要があります。
  児童相談所では特に施設から措置変更で委託する場合は、必要に応じて施設の指導員等子どもの担当職員やファミリーソーシャルワーカーに委託後の里親への助言や養育相談の支援を依頼するとしています。
  3親等以内の親族(祖父母、叔父、叔母など)の児童の親が死亡、行方不明、拘禁、入院や疾患などで養育できない場合の里親のことです。児童の精神的な負担を考慮し、養育里親よりも親族里親が優先されることが多いといえます。なお、親族里親のうち叔父叔母など扶養義務のない親族については、養育里親と同様に里親手当が支給されます。(2011年秋から制度変更)
  また委託について、「両親等子どもを現に監護している者が死亡、行方不明又は拘禁等の状態になったことにより、これらの者による養育が期待できない場合」には、疾病による入院や精神疾患により養育できない場合なども含まれます。なお、実親がある場合は、実親による養育の可能性を十分に検討する必要があります。
  このほかに季節里親として、お正月やお盆、夏休みなどに1週間前後、施設から家庭に帰省できない児童を迎える里親や、週末に児童たちを家庭に迎える、週末里親や、短期的に委託を受ける短期里親があります。こうした短期的な里親の場合は、事前研修の有無など、各自治体によって運用が異なりますので、ご自身がお住まいの自治体の児童相談所にご確認ください。

養育里親 Q&A

 A.子どもの養育についての理解・熱意・愛情を持っている等の要件を満たせばどなたでも申し込むことができます。
 A.よく話し合って家族の了解が得られればOKです。
 A.なれます。研修と実習で里親としての準備をします。
 A.養育はチームで行います。支援員が訪問や電話でサポートします。

子どもの養育に必要な手当てが支給されます

8万6,000円
4万3,000円
 
5万8,570円
5万 800円
 

里親になるまでの流れ


①相談

里親支援よしみずに相談し、説明を受けます。

②研修・家庭訪問

研修は数日間で、里親制度や子どもの権利擁護について学び、乳児院などで実習を行います。

③登録

沖縄県の審査を経て、里親登録となります。

④子どもとの出会い

子どもの紹介を受けて面会し、外出や数日間の宿泊などで交流します。

⑤里親委託

子どもとの生活がはじまります。



アクセス・お問い合わせ

社会福祉法人 袋中園 里親支援よしみず

沖縄県糸満市字阿波根567番地
電話 098-994-5134
FAX  098-994-9440
satooya@taichuen.or.jp